結婚相談所に入会したら素敵な彼と巡り合った

担当してくれたコンシェルジュが的確なアドバイスをしてくれました

2020年11月05日 12時26分



私は結婚相談所のコンシェルジュのおかげで婚活に対して前向きな気持ちを持つことができたため、結婚相談所に登録して良かったと思っています。
私は外見がイケメンではない男性サラリーマンで、なかなか女性と交際する機会に恵まれなかったため結婚相談所に登録しました。
私は、髪の毛が薄い人間で、頭頂部はかなり薄い状態です。
ですから自分の外見にはとくに自信がなく、女性の側も私のことを避けているのではないかと感じていたため、正直言って結婚については諦めかけていたのです。しかし、結婚相談所に登録し、コンシェルジュに悩みを打ち明けたところ、
鋭い指摘をしてもらい私は自信を持って婚活をしようという気持ちにさせてもらいました。
鋭い指摘とは、次のような言葉でした。ひとつは「女性は、結婚相手の第一の条件としては経済力という考え方を持っています。
子供が生まれたあとは、一層そういう気持ちが強くなります。子供を育てるためのお金を稼いでくれる男性を女性は求めているのです」と指摘してくれたのです。私は年収の面では自信がありました。ベンチャー企業勤務でしたが、すでに年収は800万円を超えていたのです。
また、コンシェルジュはこのような指摘もしてくれました。
「女性は、結婚してから夫が豹変することを心配しています。常に妻のことを見下す態度をとるのではないかとか、
妻に対して暴力をふるうのではないかと恐れているのです。
ですから、あなたのような優しそうな性格の男性は、結婚相手としては望ましいと考える女性はいらっしゃると思いますよ」と言ってくれたのです。
そして最後に「外見を気にすることはありません。女性は結婚相手については優しい男性を選びたいと考えています。
過剰に外見を気にされると、自分に自信を持っていないように相手の女性から思われますから、
もっと自信を持つように心がけたほうがいいですよ」と言ってもらえたのでした。
これらの指摘をいただき、私の気持ちのなかで結婚観が変わりました。
恋愛と結婚は異なるのだなと、考えをあらためることができたのです。
それからは、積極的に結婚相談所に登録している女性に、お見合いを申し込んだり、結婚相談所が主催しているお見合いパーティーに参加しました。
2名の女性とはお見合いを承諾してもらうことができ、デートをすることができたのは自分としては上出来でした。
まだ成婚には至っていませんが、一人の女性とはお付き合いが円満に進んでいる状況です。